足痩せ セルライト

足痩せの敵・セルライトって?

ふくらはぎや太股、お尻などの表面に見られる凸凹が『セルライト』です。 

これは『オレンジピールスキン』とも呼ばれ(凸凹の具合がオレンジの皮に似ていることから)、スリムで美しいボディラインを得るうえでの大敵となっています。

 

男性に比べ女性の方が体質的にセルライトになりやすく、太っている、痩せているに関係なく女性の8割から9割の人にはこのセルライトができていると言われます。

特に下半身に出来やすいので、足痩せしたい女性にとっては非常に厄介な存在です。

 

セルライトには、脂肪型セルライト、むくみ型セルライト、線維化型セルライト、筋肉質セルライトなどいくつか種類があります。

大きく軟質・硬質と分けられることが多いのですが、特に軟質の方は改善するのが難しいと言われています。

放っておくと巨大化します!

セルライトは、蓄積された老廃物が肥大化してできるものです。

 

様々な原因から起こった血行不良によって、皮下に古い脂肪などの老廃物が溜まり始めます。

それがさらなる血行不良を引き起こし、水分やコラーゲンなどを吸着させながら脂肪細胞が固まっていきます。

 

固まってしまった脂肪細胞の中には、『脂肪球』と呼ばれるエネルギーの貯蔵庫があります。

これは、本来なら新しい細胞へと入れ替わるはずのものなのですが、変形し凝り固まっているため排出されず残ってしまいます。

こうしてできた数々の脂肪の塊は、その後も吸着を繰り返しながら皮下にとどまり、血液循環を妨げていきます。

 

このような悪循環で、セルライトは放っておくとますます巨大化していくのです。